企業経営を、
人的資本経営の力で、
制度と現場の実行力に変える。
経営と現場、人事制度と行動、人的資本開示と実態の間にある分断に、
次のくさび=NextWedgeを打つ。
NextWedgeは、人事制度・報酬設計・組織開発に、データとAIの活用を
組み合わせ、人と組織の可能性を可視化し、企業変革を実装するHC(Human Capital)デザイナーです。
人事制度はある。けれど、変革が進まない。
多くの企業では、等級制度、評価制度、報酬制度、目標管理制度が整備されています。しかし、それらが経営戦略と結びつかず、現場の行動変容、人材育成、組織成果に十分つながっていないケースは少なくありません。
人的資本経営が求められる現在、重要なのは制度を作ることだけではありません。経営の意思、人事の設計、管理職の運用、従業員の納得感を一貫させることです。
NextWedgeは、データとAIを活用して、制度と現場のあいだにある分断を可視化し、企業が次の成長へ進むための実行力をつくります。
このような課題はありませんか
- 人事制度を改定したが、現場運用が変わらない
- 評価・報酬が従業員の納得感につながっていない
- 管理職が人材育成やフィードバックに踏み込めない
- 人的資本開示が形式的な対応にとどまっている
- サーベイを実施しても、具体的な改善施策に落とし込めていない
- 人事データを蓄積しているが、経営判断や施策設計に活用できていない
- AIを人事業務や組織課題の分析に活用したいが、どこから始めればよいかわからない
- シニア人材、専門人材、次世代リーダーの活用が進まない
- 経営戦略と人事戦略が十分に連動していない
ひとつでも当てはまるなら、NextWedgeがお役に立てます。制度改定の前段階でも、課題がまだ整理されていない段階からでも、まずはご相談ください。
制度設計で終わらせず、変革の実装まで伴走します。
NextWedgeは、人事制度を単独の仕組みとして捉えません。経営戦略、組織課題、人材ポートフォリオ、報酬、評価、キャリア、管理職行動をつなぐものとして設計します。
さらに、サーベイ、人事データ、現場ヒアリング、AIによる情報整理・論点抽出を組み合わせ、見えにくい組織課題を構造化します。
調査・分析、制度設計、合意形成、運用定着までを一体で支援し、企業が自ら変革を進められる状態を目指します。
NextWedgeの支援姿勢
構造化する
複雑な人事課題を、経営、制度、運用、現場行動、従業員意識の観点から分解し、本質的な論点を明らかにします。必要に応じて、AIを活用した情報整理や課題分類により、膨大な声やデータの中から重要な示唆を抽出します。
つなげる
経営方針、等級、評価、報酬、キャリア、人的資本指標を一貫させ、組織として目指す方向と人材マネジメントを接続します。データとAIを補助的に活用し、経営判断に使える人事情報へと整理します。
定着させる
制度導入後の説明、管理職への浸透、評価者研修、運用ルール整備、モニタリングまで支援し、現場で使われる仕組みにします。AIを活用した資料作成、FAQ整備、運用ナレッジの蓄積により、人事部門の実行力向上も支援します。
支援領域
人事制度設計・再構築
等級・評価・報酬・目標管理を経営戦略と現場運用に接続して再設計します。
- 年功処遇からの転換と役割・職責の明確化
- 評価基準・報酬体系の再設計
- 制度改定後の運用定着支援
人的資本リワードデザイン
賃金・福利厚生にとどまらず、キャリア・成長・働き方・承認まで含めた総報酬を設計します。
- 金銭報酬と非金銭報酬の一体設計
- 採用・定着・活躍を支える報酬価値の言語化
- 従業員期待・エンゲージメント要因の分析
人的資本経営・非財務情報開示支援
人的資本指標を、経営管理と人事改革の実行指標として設計します。
- エンゲージメント・育成・ダイバーシティ指標の設計
- 経営課題と人事施策の接続
- 経営会議で議論できる開示ストーリーの構築
シニア人材活用・定年延長対応
役職定年・定年延長・再雇用・70歳就業に向けた制度設計とキャリア支援を行います。
- 60歳以降の役割・処遇設計
- モチベーション維持と若手・中堅とのバランス調整
- スキル・経験の棚卸しと活躍機会の可視化
エンゲージメントサーベイ・組織診断
サーベイ結果を読み解き、制度・管理職行動・組織風土の改善施策に落とし込みます。
- 人事データ・ヒアリングと組み合わせた課題構造化
- 部門別・階層別の課題分析
- 改善施策への具体的な落とし込み
人事部門強化・HRBP機能構築
人事部門が経営と現場をつなぐ戦略機能として機能する状態を支援します。
- 人事機能の役割整理とHRBP・CoE機能の設計
- 若手人事担当者の育成
- 経営に提案できる人事部門づくり
※ 各支援領域において、AIを活用したデータ整理・論点抽出・資料作成を組み合わせることができます。
診断から設計、実装、定着まで。
現状把握
経営方針、人事制度、賃金・評価データ、サーベイ結果、現場ヒアリングを通じて課題構造を把握します。AIを活用して資料・データ・コメントを整理し、課題の全体像を短期間で可視化します。
論点設計
表面的な現象ではなく、制度・運用・組織風土・管理職行動のどこに本質課題があるかを整理します。人事・経営の文脈に即した判断軸へと落とし込み、優先課題を明確にします。
制度・施策設計
等級、評価、報酬、キャリア、教育、サーベイ活用などを具体的な仕組みとして設計します。比較表・説明資料・FAQ・運用ルール案の作成まで支援し、検討スピードを高めます。
運用定着
説明資料、管理職研修、評価者研修、運用ルール、モニタリング指標を整え、現場で使われる状態にします。導入後の運用課題を継続的に改善し、変革を定着させます。
構想だけでなく、制度運用の現実を知っている。
NextWedgeは、制度設計の理論だけでなく、評価運用、報酬改定、管理職説明、労務対応、経営報告、現場定着までの実務を踏まえて支援します。
大企業から中堅企業まで、人事制度設計、報酬制度、シニア人材活用、人的資本経営、エンゲージメント向上に関する幅広いテーマを扱い、経営と現場の双方に伝わる実装可能な提案を重視しています。
さらに、AIを単なる効率化ツールとしてではなく、人事課題の構造化、論点整理、合意形成、運用定着を支える実務基盤として活用します。
NextWedgeが重視する3つの視点
人事制度への深い専門性
等級、評価、報酬、目標管理を個別の制度としてではなく、経営戦略と人材マネジメントをつなぐ一体の仕組みとして設計します。
経営と現場をつなぐ実装力
経営の方針を、管理職の行動、評価運用、従業員への説明、日々のマネジメントに落とし込みます。
データとAIを活用した人的資本経営
人的資本開示、エンゲージメント、トータルリワード、人材ポートフォリオを接続し、データとAIを活用しながら、形式対応ではなく実態改善につなげます。
このような企業に適しています。
NextWedgeは、次の成長段階に向けて人事機能を強化したい中堅企業、グループ会社、成長企業、事業承継期の企業を中心に支援します。
- 人事制度を見直したい企業
- 評価・報酬制度の納得感を高めたい企業
- 人的資本経営に本格的に取り組みたい企業
- 人事データやAIを活用し、組織課題を見える化したい企業
- サーベイ結果を組織改善につなげたい企業
- シニア人材活用や定年延長に対応したい企業
- 人事部門を戦略機能へ進化させたい企業
- 経営戦略と人事戦略を連動させたい企業
まずは、現在の人事課題をお聞かせください。
制度改定の前段階でも構いません。課題が整理されていない段階から、現状を伺い、論点の整理をご支援します。
ご相談例
- 「評価制度を改定したが管理職の運用が変わらない。どこから手をつければよいか」
- 「定年延長に向けて、60歳以降の処遇・役割設計を見直したい」
- 「人的資本開示の指標を経営管理とつなげ、実態改善に活かしたい」
- 「サーベイ結果をどう改善施策に落とし込むか整理したい」
- 「人事データをAIで整理して、経営判断に活用できるようにしたい」
- 「人事部門をHRBP機能として機能させたい」